こんにちは。黒川温泉 旅館 湯本荘のスタッフ田中です。
「温泉で疲れをとりたい!」でも旅行に行く時間がない…
そんな時、阿蘇やくじゅう方面にドライブに来て、黒川温泉で日帰り温泉を楽しむっていうのはどうでしょうか?
熊本・阿蘇の豊かな自然に囲まれた黒川温泉は、宿泊はもちろんのこと、日帰り(立ち寄り湯)のお客様を温泉街全体で温かくお迎えする文化が根付いています。
今回は、気軽に、そして贅沢に楽しむ黒川温泉の日帰り入浴の魅力とおすすめの過ごし方についてご紹介します。
魅力その1:黒川名物「入湯手形」で、手軽に贅沢な露天風呂めぐり
黒川温泉の日帰り入浴を語る上で外せないのが、黒川温泉のシンボルでもある「入湯手形」です。
杉の木で作られたこの丸い手形を1枚(1,500円)購入していただくと、黒川温泉にある約30軒の旅館の中から、お好きな露天風呂を3カ所選んで入浴することができます。
黒川温泉は「街全体が一つの大きな旅館」という考え方を大切にしています。 そのため、宿泊している宿だけでなく、どこの旅館の露天風呂も「ようこそ」と温かく迎えてくれます。
川沿いに佇むお風呂、木々に囲まれた森の中のお風呂、乳白色やエメラルドグリーンなど個性豊かな泉質。 「次はあのお宿の温泉に行ってみようか」と、お気に入りのタオルを片手に温泉街を散策しながら、自分だけの特別な「湯めぐり」を楽しめるのは、黒川温泉ならではの大きな魅力です。
魅力その2:日帰りでもプライベート空間を。湯本荘の「貸切家族風呂」
「日帰りで温泉に入りたいけれど、大浴場だと周りの目が気になってゆっくりできない」 「カップルや家族で、日帰りでも一緒にお風呂に入りたい」
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、当館「湯本荘」の貸切風呂(家族風呂)です。 湯本荘では、日帰り(立ち寄り湯)のお客様にも、当館自慢の3つの貸切風呂をご利用いただけます。
・ゴツゴツとした自然石の風合いが野趣あふれる「石風呂」
・すっぽりと包まれる丸い浴槽がユニークな「かま風呂」
・爽やかな木の香りに包まれる「桧(ひのき)風呂」
すべて源泉かけ流しの贅沢なお湯を、45分間(2名様まで3,000円、追加1名につき500円)ふたりきり、あるいはご家族だけで楽しむことが。
ドライブの途中にふらりと立ち寄り、田ノ原川のせせらぎを聴きながら、誰にも邪魔されないプライベートな湯あみ時間を過ごす。そんな贅沢なリフレッシュが、日帰りでも手軽に叶います。
魅力その3:お風呂上がりのお楽しみ。温泉街グルメを味わう
せっかく黒川温泉へ日帰りで来られたなら、お湯に浸かるだけでなく、お風呂上がりの散策もぜひセットで楽しんでみてください。
湯上がりの火照った体に、心地よい山里のそよ風を感じながら歩く温泉街は、それだけで心がほどけていきます。 黒川温泉街には、食べ歩きにぴったりの美味しいグルメや、レトロで落ち着く古民家カフェがあります。
- 地元ブランド「小国ジャージー牛乳」をふんだんに使った濃厚なソフトクリームやシュークリーム
- 熊本名物の「いきなり団子」
- 地元食材を使った料亭や洋食屋
美味しいスイーツを食べて小腹を満たしたら、お土産屋さんで温かみのある手仕事の雑貨を眺めたり。 予定をきっちり決めず、その時の気分でぶらぶらと歩く気ままな時間は、日帰り旅だからこそいっそう愛おしく、贅沢に感じられます。
おわりに
温泉地に一泊する旅行はもちろん特別で素敵ですが、思い立ったらすぐに手ぶら感覚で来られる「日帰り温泉」には、日常のすぐ隣にある気軽な癒やしという魅力があります。
温かい温泉を浴び、美味しい空気を胸いっぱいに吸い込んで、温泉街をのんびり歩く。 それだけで、日頃の疲れや心の曇りがすーっと消えて、また明日から元気に過ごすパワーが湧いてくるはずです。
「今度の週末、ちょっと黒川まで温泉に入りに行こうか」
そう思いたったら、ぜひお気軽に黒川温泉へ、そして湯本荘へお立ち寄りください。 日帰りの短い時間でも、心からリフレッシュしていただけるよう、スタッフ一同、温かいお湯を沸かしてお待ちしております。
黒川温泉 旅館 湯本荘